深井清水町の木造賃貸長屋のご紹介

来春から工事がスタートし、秋から年末にかけ内覧会、再来年から入居していただけるスケジュールで計画スタートしております。詳細情報をこのHP上で徐々にお知らせしていく予定です。しばらくお待ちくださいませ!

利便性の高い堺市の真ん中に新しく作られる木造長屋は、どの棟のリビングダイニングも南からの気持ちの良い日射が室内の奥深くまで降り注ぐ明るく気持ちの良い空間です。現代的な架構で高い耐震性能を保持しながらも、日々の生活を楽しくする大きな庇空間や土間など昔の長屋の良さも合わせもちます。なんといっても木材をふんだんに使った今までにない賃貸長屋です。

ご興味ある方は是非弊社までご連絡下さいませ!

高島@滋賀

木造長屋プロジェクトのお施主様と工務店の方に素晴らしい場所に連れて行って頂きました。滋賀県高島市にある島村さんのお店です。→島村葭商店

大量の古材や古建具のストックがあり、今回のプロジェクトで利用したい建具を見学させてもらいました。写真にはありませんがすごい量です。

更に解体移築建物の仮組み現場見せて頂きました。大迫力に感動。力学や構造から見ても非常に面白いです。貴重な機会頂きお施主様、工務店の方に感謝です。島村さん有り難うございます!

the Architectural Review掲載

「大和棟の新しい境界面」(A New Life Blown Into Thatched Roofs 100 Years Ago)プロジェクトがthe Architectural Review のAR new into old awards 2021で最終的にHighly commendedに選ばれました!改めてお施主様、施工業者の皆様に感謝! winnerともう一つの Highly commended もついでにご紹介。共に非常に魅力的な建物、空間です。

今年はリノベーションのお仕事のご依頼が非常に多く、また住宅のみならず複合的な新しい今までにない使い方、機能の建物ばかりで完成が非常に楽しみです。

レストランプロジェクトスタート

蔵と座敷棟の2棟をフレンチレストランにリノベーションするプロジェクトスタートしました。早速解体工事がはじまりました。蔵の外に後から座敷棟が増築されています。解体すると蔵の基礎にある石組みが出てきました。今年一杯工事を進める予定です。

NEW into OLD

「大和棟の新しい境界面」(A New Life Blown Into Thatched Roofs 100 Years Ago)プロジェクトがthe Architectural Review のAR new into old awards 2021でShortlistに選ばれました。今月末には最終結果が出ます!現地インタビューにご協力頂きありがとうございました。お施主様、施工業者の皆様に感謝!

↓こちらに結果掲載中

https://newintoold.architectural-review.com/2021-shortlist

大正の古建具

現場進んでます。手刻みで構造材加工。解体現場から大正時代の古い框建具持ってきてもらいました。きれいにして再利用予定。ガラスが薄くて拭くのにヒヤヒヤ。

貫壁の建方はじまりました。組み上がるとすごいしっかりしています。手で力を掛けると貫と柱がめり込もうとする力の流れが良く分ります。