落し込み板検査

神戸社宅計画の構造体である高強度落し込み板壁の板材の検査に行ってきました。吉野の阪口さんの五條工場。たくさん山に残っていながらも山から出にくい二番玉、三番玉の節の多い太い間伐丸太から200幅×45ミリ厚の板を大量に切り出してもらいました。構造は稲山さん。現場施工をスムーズに進めるように工場でパネル製作。パネル施工の為のジグを大工さんが考案してくれました。

板同士を繋ぐカシのダボ。これを打ち込んで繋いでいきます。

木枠

妻面のはめ殺しガラス木枠がつきました。妻面からの光がきれいに入ります。内部はかなり明るい場所になりそう。

西方向には川向こうに木々が美しく見えます。風も通って気持ちよい。