廃材再利用@蔵リノベーション

お寺の建て替えに伴い発生した巨大な端材を再利用して階段を作る予定。1個ずつ寸法を測り配置を決めていきます。ものすごく重たいです。

蔵自体は非常にコンパクトな気積ですが、その中に通常とは異なる大きなスケールのカウンターや階段、それからアスタリスクの耐震要素といったものが入るため、よりその大きさや非日常的雰囲気感じられます。

荒壁パネルの上から漆喰仕上。

レストランプロジェクトスタート

蔵と座敷棟の2棟をフレンチレストランにリノベーションするプロジェクトスタートしました。早速解体工事がはじまりました。蔵の外に後から座敷棟が増築されています。解体すると蔵の基礎にある石組みが出てきました。今年一杯工事を進める予定です。

大正の古建具

現場進んでます。手刻みで構造材加工。解体現場から大正時代の古い框建具持ってきてもらいました。きれいにして再利用予定。ガラスが薄くて拭くのにヒヤヒヤ。

貫壁の建方はじまりました。組み上がるとすごいしっかりしています。手で力を掛けると貫と柱がめり込もうとする力の流れが良く分ります。

土蔵リノベーション

土蔵の開口部分の解体工事がはじまりました。雨が廻り漆喰壁にヒビが入っていましたが中はかなりしっかりしています。棟札が残っており約150年前の建物。解体した土壁の土の量がすごい事に。しっかりした蔵は防火や空気環境等優れた機能を有しており、これからも大切に残していくべき建物の形式。竹小舞がきれいです。

構造補強用スギ柱搬入。