新しい現場

細心の注意を払いながら、新しい現場はじまりました。配筋検査終了。きれいに鉄筋組まれています。敷地は神戸湾を見下ろすことが出来る高台。新緑が美しい。

木材加工

歩留まり良く様々な木を適材適所に。出来る限り材の形状をそのまま活かして組み上げる。組み上げ方を工夫。材断面の違いを利用して、合理的な架構を検討。大きな断面や長い材を利用出来るのであれば、エンジニアリングウッドに頼る必要なしです。

木材

今回の計画で利用する木材。表面を削り中身を検査します。今までに無いような新しい試みを考えてますが、まだ言語化出来ていない状態です。プロジェクトを進めながら、自分の頭の中にある考えを説明出来るように。それにしても素材が持つ迫力にはかないません。この魅力をそのまま利用したい。