歩留まり

工事も大詰め。建築本体工事は終わり、設備や備品を残すところとなりました。パンを置くカウンターやキャッシャー台などは、桟木積みして色あせた天然乾燥材を3面カンナ掛けして、色の変化をそのまま利用。材のサイズや数量は製材所から […]

外構工事@大淀

建物はほぼ完成し、外構工事も大詰め。巨石を配置し築山をつくります。敷地全体の緩やかな傾斜を利用した伸びやかなランドスケープ。

上棟式@神戸

雨続きでしたが先日無事上棟式終了。2階及び塔屋階の組み立て工事の様子。高耐力落し込み板壁と同じく高耐力ラチス壁の2種類の壁で構成されています。出来る限り工場で部品製作し、現場施工を省略化。山にある節ありの太め間伐材を大量 […]

曲がり材@大淀

桔木のカウンターウエイト。小径ヒノキ根曲がり材そのまま利用。同時に桔木同士の横方向の動きも止めています。 外構石組施工の様子。雨が続きます。

社宅組み立て工事@神戸

梅雨の合間を見計らい組み立て工事開始。パネル化した高耐力落とし込み板壁及びラチス耐力壁を組み立てていきます。大径木を利用した新しい構造形式に挑みます。

明日香プロジェクト

明日香の計画竣工写真アップしています。 こちらからどうぞ。→明日香の大中小架構 撮影は笹倉さん。今年2月号の新建築住宅特集にも掲載しています。特集論考「システムの外へ」で今までの作品及びこれからの試みについて文章書かせて […]

巨石

大淀プロジェクト現場に巨石が搬入。吉野から。ベンチやテーブルにも利用できるけれどあくまで景観を作るためのもの。敷石や水場用のものなど多数。

落し込み板壁パネル完成

落し込み板壁パネル完成。分割して裏を桟木で固定。厚み45で雇実入れている為かなりしっかりした感じ。突き出た多数のカシの木により現場でパネル同士を繋ぎます。

板壁パネル@五條工場

神戸の現場で利用する板壁パネルを五條工場で製作。数百枚の厚板を使い60枚の壁パネルを作ります。ケヤキのダボで板同士を繋げていきます。

曲がり材@大淀プロジェクト

外形輪郭が立ち上がってきました。桔木として働く6mを超える大梁は跳ね出す部分に根をもってきて力学的なバランスをとっています。逆方向にはカウンターウエイトを設け跳ね上がりを抑える予定。木材が建築される途中のような中途半端な […]